ちょっと遠くへ旅してみたい!
デンバーから北へ、色々な町をドライブしてきました。
※写真はクリックすると大きく見えます。
デンバーより北へ30分の『ボルダー』は、
大きなコロラド大学があるので、学生が多く住む町です。
アメリカで最も住みたい町にも選ばれたほど有名なところ。
一言では言い表せないくらい独創的な町。
写真の右に小さく見えるのが、大学の校舎。
この後、北へ30分。
『リオン』というとっても小さな町があります。
ロッキー山脈の麓の町。こんな大きな山が目印です。
いつもこの町で、バッファローや鹿肉でできた
ビーフジャーキーを買うことになっています。
ジャーキーが似合う町
(これから先、何も店がないだろうな〜と心配になる町)です。
この後、1時間位、ロッキー山脈の山中を走ります。
この1時間に「人口・数十人」のとても小さな村々を通り抜けます。
小さな村にも、立派な教会があります。
到着したのは、
ロッキー山脈国立公園に近い『エステスパーク』。
コロラド特有の「ヨーロッパとカウボーイが融合」したような町並。
国立公園は夏に開かれるので、冬は地元の人しか歩いていません。
コロラドでよく見る「リンゴチョコレート。」
標高が高いコロラド。
チョコレートを食べて高山病を防ぐ効果を狙っているそう。
チョコは苦手ですが、ショーウィンドウから見る
リンゴチョコはいつも美味しそう・・。
綿菓子、クッキー、ポップコーン。
アメリカの昔っぽいお菓子が並んでいますが、
日本人の私もなんだか懐かしい気分になりました。
もう一つ、懐かしい気分になったのは、
アメリカ版の駄菓子屋さん。
こんなにいっぱい駄菓子が並んでいたら、
大人だって夢中になります。
私は「トフィー」という、
キャラメルがもっと柔らかくなったキャンディーを
この店の近くにある、トフィー屋さんで買ったばかりだったので、
写真だけ撮らせて頂きました。
この駄菓子屋では、昔ながらの方法(スタンプを組み合わせる)で、
個人新聞も作成しています。
『エステスパーク』からデンバーまでの道には、
『ラブランド(愛の国)』という名前の町があります。

(バレンタインデー用のお菓子。)
アメリカでは、バレンタインカードを、クリスマスカードと同じくらい
沢山の人(家族など)に送る習慣があります。
バレンタインカードを『ラブランド郵便局』に送ると、
『ラブランド』のスタンプが付いて、相手に発送される
かわいらしいシステムがあります。

(メッセージは、街灯のハート型のところ。)
来週のバレンタインデーを控え、『ラブランド』の町じゅうに
「○○より。◎◎へ。I love you!」というメッセージが
書いてありました。