コロラドジャーナル

アメリカのコロラド州デンバーから。


マイナス20℃の世界
コロラドは一昨日と昨日、続けて雪が降りました。
そんなに多くの雪ではなかったのですが、
寒さが今までに無いくらい。
私が以前住んでいた「アメリカの冷蔵庫・ミネソタ」より
寒いかな。

今お昼ですが、マイナス17度。
昨日の夜には、マイナス25度。
体感温度(風が吹いたとき)は、マイナス30度。
ミネソタでは、体感温度がマイナス25度になると、
外出禁止の警報が出るのですが、コロラドでは
ニュースを見ても、誰もそんなことを言っていませんでした。

ちなみに、マイナス25度に外へ出ると、
2分程で、外に出たことを後悔します。
息が苦しくなって、耳と鼻がもげそうになります。
寒いという言葉では物足りないくらい寒い。

アメリカは、セントラルヒーティングなので、
家の中はとても温かく、25度位。
中と外では、50度位の差があります。
先程、ドアを開けて、びっくりしてしまいました。

アメリカの昔懐かしい駄菓子
ちょっと遠くへ旅してみたい!
デンバーから北へ、色々な町をドライブしてきました。

※写真はクリックすると大きく見えます。



デンバーより北へ30分の『ボルダー』は、
大きなコロラド大学があるので、学生が多く住む町です。
アメリカで最も住みたい町にも選ばれたほど有名なところ。
一言では言い表せないくらい独創的な町。
写真の右に小さく見えるのが、大学の校舎。



この後、北へ30分。
『リオン』というとっても小さな町があります。
ロッキー山脈の麓の町。こんな大きな山が目印です。
いつもこの町で、バッファローや鹿肉でできた
ビーフジャーキーを買うことになっています。
ジャーキーが似合う町
(これから先、何も店がないだろうな〜と心配になる町)です。



この後、1時間位、ロッキー山脈の山中を走ります。



この1時間に「人口・数十人」のとても小さな村々を通り抜けます。
小さな村にも、立派な教会があります。



到着したのは、
ロッキー山脈国立公園に近い『エステスパーク』。
コロラド特有の「ヨーロッパとカウボーイが融合」したような町並。
国立公園は夏に開かれるので、冬は地元の人しか歩いていません。



コロラドでよく見る「リンゴチョコレート。」
標高が高いコロラド。
チョコレートを食べて高山病を防ぐ効果を狙っているそう。
チョコは苦手ですが、ショーウィンドウから見る
リンゴチョコはいつも美味しそう・・。



綿菓子、クッキー、ポップコーン。
アメリカの昔っぽいお菓子が並んでいますが、
日本人の私もなんだか懐かしい気分になりました。



もう一つ、懐かしい気分になったのは、
アメリカ版の駄菓子屋さん。
こんなにいっぱい駄菓子が並んでいたら、
大人だって夢中になります。



私は「トフィー」という、
キャラメルがもっと柔らかくなったキャンディーを
この店の近くにある、トフィー屋さんで買ったばかりだったので、
写真だけ撮らせて頂きました。
この駄菓子屋では、昔ながらの方法(スタンプを組み合わせる)で、
個人新聞も作成しています。



『エステスパーク』からデンバーまでの道には、
『ラブランド(愛の国)』という名前の町があります。


(バレンタインデー用のお菓子。)

アメリカでは、バレンタインカードを、クリスマスカードと同じくらい
沢山の人(家族など)に送る習慣があります。
バレンタインカードを『ラブランド郵便局』に送ると、
『ラブランド』のスタンプが付いて、相手に発送される
かわいらしいシステムがあります。


(メッセージは、街灯のハート型のところ。)

来週のバレンタインデーを控え、『ラブランド』の町じゅうに
「○○より。◎◎へ。I love you!」というメッセージが
書いてありました。

アメリカンアンティークと洋雑誌・ヴィオレットベール| アメリカ留学| アメリカ生活| デンバーレストラン| 赤毛のアン| アメリカ映画| ジャーナル| GO2AMERICA
レストランナビUSA| レストランナビ| 日記ナビ| 日記ナビUSA| USAナビ| Iナビ| Sナビ| Wナビ| 企業ナビ| Iナビ2| 収益物件・不動産投資物件| 東京の求人情報| 電話秘書代行|
| ウエディングドレス販売・レンタルショップ| ITエンジニア転職支援| グラフィックデザイナー| 人材派遣会社| アクセス解析ツール|